今季JFLに昇格した千葉アマチュアのセレクションに合格した。千葉の昼田強化部長は「抜群のスピードがあるし、左右両足でボールをコントロールできる。潜在能力はかなり高い」と高評価した。腰痛の影響で今冬のプロ契約は見送られたが、近い将来にJ1で戦えるだけの素質は十分にある。松本は「まずは下で頑張ってアピールしたい」と意欲を見せた。
日刊スポーツより
陸上の末続のいとこにあたる、明徳義塾の松本君が腰痛の影響でジェフアマからスタート。
ある意味、数年後、ジェフアマの存在価値が図れるような気がします。
アマからスタートの松本君がトップで活躍するか、一足早くプロ契約した、青木君、安里君、加藤君、熊谷君がトップで活躍するか、楽しみです。 【2006.01.14追記】大社高校の川上君を忘れていました。ごめんちゃいm( __ __ )m
JFLの試合で揉まれるのもいい経験だと思います。
それから、とにかく足が速いそうです。もう、Googleのキャッシュしか残っていなかったので全文引用します。6月にJEFの練習に参加した時の日刊スポーツの記事です。
03年世界陸上200メートル銅メダルの末続慎吾(25=ミズノ)のいとこ、明徳義塾高FW松本憲(3年)が千葉入りする可能性が出てきた。クラブの練習に22日まで参加。世界を相手に戦うスプリンター譲りのスピードを武器に、練習試合でも好パフォーマンスを見せた。MF水野、DF水本を発掘してワールドユースに送り出した「目利き」の千葉スカウト陣も、天性の瞬発力にほれ込んでいる。
グングン加速する松本は、相手DFにコンタクトすら許さなかった。22日の流経大戦に出場すると、敵味方がひしめく中盤を何度も「独走」。ゴールも奪ってみせた。「走るサッカー」が自慢の千葉の選手の中でも、その走力は出色。昼田強化部長は「速いでしょ。間違いなく50メートルは5秒台」とほれぼれとした表情だ。チームの中心であるMF坂本をして「やはり血筋ですかね。いいスピードしてます」と言わしめた。
18日に合流し、練習に参加していた。高校ではFWだが、水野、水本の才能を見いだした同強化部長は「MFコンバートで化けるのでは」と適性を分析する。自ら守備面などを指導。そのかいあって、試合ではさっそく鋭い寄せでボールを奪うシーンも見せた。名スカウトも「前の日に寄せ方を教えたばかりなのに、のみ込みも早い。大器かもしれない」と顔をほころばせた。
母の姉の子供である末続の背中を、ずっと追い続けてきた。低い位置で腕を振って走るあたりは「なんば走り」で世界と戦ういとこの姿に重なる。「幼稚園のころから(末続を)追いかけて遊んでいたせいですかね」と松本。「相手は世界3位。追いつけるなんて今は思えませんけど、僕もプロになれれば少しは差がなくなるかな」と、こちらも夢を追う。苦しい時に受けた激励も忘れていない。中学時代に右すねを骨折した時も、高知へのサッカー留学を決めた際も、末続から「負けるな、頑張れ」と電話で励まされた。
今回の練習参加での好アピールで、オシム監督も8月の再合流を了承した。「どこのクラブがいいとかまで考えたことはないです」と松本は謙虚だが、千葉入りの可能性は高まりつつある。昼田強化部長も期待を込めて「次までに、両足でサイドチェンジのボールを蹴れるようにすること」と宿題を持ち帰らせた。世界クラスのDNAを持つ17歳が、いよいよ真価を発揮しようとしている。
そうそう、JEFがらみで、Number644号の阿部勇樹の記事がWeb上に
やっぱり、オシム監督の指導でサッカー感が変わったみたいね。あと、国際試合の経験も良かったと。






オシム・ファンを自認する方のみにお薦め。

